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step.1
手首を反った状態で、キネシオテープの片端を手の甲にしっかりと貼り付ける。
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step.2
手首を図の様に反り、キネシオテープを十分に引っ張りながら前腕に貼り付ける。
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step.3
キネシオテープの両端を押さえながら、被験者自身に手首を曲げてもらう。キネシオテープを十分に皮膚に貼り付ける。
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step.4
左右で手首の動きを確認する。
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手首の反りを制限したい場合は逆側(掌側)にネキシオテープを同様に貼る。
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競技の特製/症状の度合いにもよるが、キネシオテーピングでは頼りないと感じる場合には、補強を目的にホワイトテープを手首に巻く方法も有効。
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※従来キネシオテープは筋肉の走行に反って貼られますが、関節の動きを制限することを目的として利用することも可能です。ホワイトテープやハードの伸縮テープに比べ、圧迫感も少なくとても有用なテーピング方法です。以下手関節テーピングの1つの選択肢として利用してみてください。
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