2008.07.30(水】

 
指導者講習会 at 札幌学院大学

立命館大学、ヘッドストレングス・コンディショニングコーチの湯浅康弘氏を招き、指導者講習会を開催致しました。

平日の夕方からでしたが、中学、高校、大学の指導者の方が参加されみなさん、熱心に聞いておられました。ジュニア期のトレーニングに対する考え方だけではなく、トレーニング自体に対する考え方も、変わったのではないでしょうか?


 


 

2008.06.15(日】

 
第7回BIWAKO CUP 西日本フラッグフットボール西日本選手権

平成20年6月15日(日)
第7回 びわこカップ フラッグフットボール大会 にトレーナーとして参加してきました。

フラッグフットボールとはアメリカンフットボールを一般の方にもより安全に
できるようになったフットボールです。

基本的に相手との接触プレー(タックル)は無く、腰につけたフラッグ(リボンみたいなもの)を取ることでプレーが止まります。 つまりタックルされたことと同じになります。

今回で7回になりますが、毎年遠方からの参加チームが増えていて、すごく
盛り上がってきています。

今回も岡山県、岐阜県、兵庫県、大阪府からと総勢00チームが参加しました。

我々パーフェクトトレーナーズはそこでケガの応急処置や予防処置を実施し、
大会の運営に協力させていただきました。

当日はあいにくの曇り空で6月にしては少し肌寒い天候でしたが、
参加者のメンバーにはちょうどいい感じの天候だったのではないでしょうか。

この時期は熱中症などの症状が多いのですが、涼しいおかげで熱中症になる選手も無く終了しました。

途中、試合場所とは別のところで練習中の選手同士がぶつかり、一人の選手が 救急車で病院に搬送されることがありましたが、野村整形外科からの頼もしい 看護婦さんとの連携で、選手にも何も問題なく終えることができました。

スポーツ現場ではこのような事態に遭遇しても常に冷静に判断することが必要に なってきますので日々の訓練が非常に重要になってくると思います。

我々スタッフ一同、改めて感じさせられる一瞬でした。

何はともあれ選手の皆さんは日々の練習の成果を発揮できたのではないかと 思います。

われわれトレーナーとしても選手の皆さんが無事で大会を終了できたことが非常に うれしく思います。

来年、再来年と大会が盛り上がっていけるように我々も日々精進していきたいと思 います。

Perfect Trainers 藤塚

試合結果

キディーカテゴリー
優勝  草津リトルパンサーズA
準優勝 岐阜リトルファントムズA

キディープライマルカテゴリー
優勝  豊崎東ダイナマイツ
準優勝 草津リトルパンサーズ

レディースカテゴリー
優勝  三都ぷれルじゅ
準優勝 うなむす

 

 

2008.05.18(日】

 
滋賀県スポーツ・レクリエーション際

5月18日(日)滋賀県長浜市にある長浜ドームで滋賀県スポーツ・レクリエーション祭硬式テニスの代表選手選考会が行われました。

今年は全国大会が滋賀県で開催されるという事もあり、昨年に比べ多くの方が大会に参加されました。

対象者は30、40、50代の男女ミックスダブルスとなっており、セルフジャッジ形式で行なわれました。長年ペアを組んでいるご夫婦の試合では、息の合ったプレーが起こるごとに他の参加者から拍手が起こっていました。

弊社ではトレーナーズブースをつくり、大会中に起きた怪我の処置や痛みに悩む参加者へのセルフケア指導を中心に行いました。

参加者の皆さんと話をする中で、痛みを押して無理に練習を続けてしまい、長い期間テニスを中止しないといけなくなったという声も多く聞かれました。

怪我をしないためのセルフケアはもちろん、障害が起こってしまった時の応急処置・再発予防の方法などを広めていく事の重要さを強く感じました。

今大会のような身体を動かす意欲のある人達が多く集まる場を通じて、怪我の予防・ケアの方法などの知識を一人でも多くの人に伝えていく事が大切であると感じています。

地域の人たちに貢献できるような働きをする為にはどうすればよいのか。形にしていくには積極的に地域の取り組みに参加し、たくさんの人達の声を聞くことであると思います。

これからも地域スポーツを盛り上げていく為にも一つの会社としてたくさんの取り組みに参加していきたいと思います。

 

 
2007.03. 05

 
健康博覧会2008 2ブース出展

2/27日から29日の3日間、東京ビックサイトで開催されました国内最大の健康産業展示会である健康博覧会2008に2ブース出展致しましたので、ご報告させて頂きます。

@ ソルトデトックスエクササイズ(SDE

従来の温室エクササイズに、天然塩と黄土のコラボによる新しいエクササイズの最新型ツールの提案をさせて頂きました。実際に床一面に敷き詰めた岩塩タイルの上でエクササイズプログラムやアロマトリートメントのデモストレーションを行い、体感していただくことで、より一層ご理解頂くことが出来ました。フィットネス関連・スパ・サロンに限らず多分野の業種の方々にお越し頂き、多くのビジネスチャンスに巡り会うことが出来ました。ご来場頂きました皆々様、誠に有難うございました。


A  行動変容判定システム(AEPリサーチシステム)


運動・栄養・心理の3つの側面から日常の習慣ならびに行動を調査し、各分野の専門家によって分析された結果をフィードバックするプログラムソフトです。

特定健康保健指導など健康管理のためのツールとしてご活用いただけるということもあり、

主に来年度から特定保健指導に関係の深い企業・自治体の方々が興味を示されていました。

 

 
2007.02.15

 
からだらくらく教室


草津市の介護予防事業の一つである高齢者の運動教室、『からだらくらく教室』が3ヶ月間を1クールに行なわれています。

教室の目的は、高齢者の方々に多く見られる転倒の予防、日常動作での負担を減らし安心して生活を送れるようにして頂くことです。

今回のクールは参加者の多くが70歳〜80歳代で、女性が大半を占めていました。教室の初回では参加者同士で自己紹介を行い、教室での目標・希望などを発表して頂きました。その中でも「膝や腰などの痛みがあることで外出に不安がある」、「友達をつくり人との交流を深めたい」などが特に多く聞かれました。目標を共有した後に、まずは自分の身体を知る事を目的として、筋肉量や歩行速度やバランス能力などを測定しました。測定は体力レベルが数値として提示されるため、参加者さんが自分自身の身体に足りない部分を知る良いきっかけになりました。

運動の内容としては各回ごとにテーマが決まっており膝・肩・腰など部位別にトレーニングを行っていきました。最初は皆さんのペースについていけるか不安だという声もありましたが、『自分のペースで無理なく運動をしましょう』と声をかけながら行う事で、安心して運動に取り組んでもらいました。

ただただ身体を動かすだけではなく、各トレーニングによる身体への効果などを理解して頂ける様に勉強する時間も設けました。運動への理解を得る事で、継続の力になると考えております。この教室の期間だけでなく、出来るだけ自宅でも継続して運動に取り組んで頂ける様に努めました。

私自身、この教室を通じて、人同士が与える影響の強さを感じました。参加者さん同士が積極的に会話を交わす事で、各々気持ちが前向きになったり、運動効果を共有することで、負けん気に火がついたり、お互いに支えあう姿を目の当たりにしてきました。このクールは終了しましたが、教室を通して出来た繋がりがこれからも続くことを願っております。

今後も教室を通じて運動の大切さを知って頂き、それが習慣づけられていくようにより良い環境づくりに努めていきたいです。


 
2007.11.18

 
第6回びわこ少年野球教室


平成19年11月18日(日)に、第6回びわこ少年野球教室が草津グリーンスタジアムにおいて、医療法人真心会野村整形外科の主催で行われました。弊社スタッフは司会進行をさせて頂きました。講師には大家友和投手と大家選手がゼネラルマネージャーを務める社会人クラブチームのOBC高島*の3選手です。

当日は晴れてはいたものの、身に凍みるような風が吹いていました。しかし、子ども達に寒さは関係無いようでした。最初のキャッチボールこそ緊張していましたが、雰囲気に慣れてきた頃には笑顔もこぼれ、真剣に、そして楽しそうに練習に取り組んでいました。

キャッチボールの後、投手には大家選手がピッチング指導を、野手にはOBC高島の選手が捕球指導・バッティング指導を行いました。

休憩時間にはOBC高島の選手によるフリーバッティングがあり、子供たちはベンチから身を乗り出して見ていました。1本ホームランが出たあとは、もう1本コール。選手は若干困った顔をしながらも、もう1本ホームランをプレゼント。子供たちは「すげぇ〜!!」と憧れの眼差しでその姿を見ていました。

最後に大家選手チームとOBC高島チームにわかれ親睦試合が行われ、均衡した試合が繰り広げられました。1プレー、1プレーに対して、子供たちはもちろん、スタンドで応援していた保護者の方々も大いに盛り上がっておられました。

最後に各チームずつ大家選手達と一緒に記念撮影をして野球教室を終了しました。

3時間ほどの短い時間ではありましたが、子供たちにとって貴重な時間となったのではないでしょうか。この出会いが子供たちの夢を大きくするきっかけになれば喜ばしい限りです。我々大人も夢を一生懸命追いかけている子供たちをみて、刺激された部分があると思います。残念ながら、子供のスポーツは適切なトレーニングや練習が行われているとは言い難いのが現状です。子供たちが怪我なくスポーツを満喫出来る環境を造るために、我々大人たちが技術的・精神的に守っていかなければならないと、今回の野球教室を通して実感しました。

またこのような夢のあるイベントに参加し、地域貢献が出来ればと思いますし、していかなければならないと思います。

*OBC高島
2005年10月設立
2006年2月「OBC高島」として発足
地域密着、地元に愛されるチームを目標にかかげ、ボランティア活動のほか夏祭りや物産市など地域イベントにも参加している。


 
2007.07.10

 
第6回BIWAKO CUP 西日本フラッグフットボール西日本選手権

第6回BIWAKO CUPが立命館大学びわこ・草津キャンパス内で6月17日(日)に行なわれました。天候にも恵まれ、絶好のフラッグフットボール日和でした。弊社スタッフは司会進行、運営補助、救護として参加させて頂きました。地元滋賀県はもちろん、大阪、兵庫、岐阜、岡山など、総勢約200名の選手(22チーム)の方々が参加されました。

キディ(小学生)の部とレディースの部が行なわれました。キディの部は男の子が多い中、女の子も大奮闘!!大人顔負けのトライやパスが出ると、ライン際から“おぉっ!!”とどよめきがわいていました。この中から将来のアメフト選手が出るかも…と期待をよせている大人も少なくなかったのではないでしょうか。子供達が少しでも技術を盗もうとレディの試合を必死に観戦している中、経験豊富な選手たちは、その期待を裏切らない素晴らしいプレーの連続でした。そんな中、優勝を手にしたのは大阪ぷれルじゅ(レディースの部)、草津リトルパンサーズA(キディの部)でした。負けたチームも勝ったチームも、閉会式の時には充実感に満ちた表情でした。

こういったニュースポーツが今後も発展していき、子供から大人まで生涯現役でスポーツを楽しめる環境を作っていくことが大切だと改めて実感しました。来年もこの場所で今回来られた皆様、そして、新しいチーム、選手の方々が集まり、盛大な大会が行なわれることを願っております。


 
2006.12.25

 
ザバスベースボールクリニック

昨年暮れにザバス ベースボール コンディショニングサミットが東京、大阪の2会場で行われ、12月10日に開催された大阪でのサミットは弊社が主催をさせていただきました。

両日ともに、野球関係者やトレーナー関係者を中心に世代や業界の垣根を越えて大勢の方々にご来場いただき、とても充実したサミットとなりました。講師には、NPB西武ライオンズ トレーニングコーチである宮本英治氏、MLBワシントン・ナショナルズ ストレングス&コンディショニング・コーディネーターである友岡和彦氏、MLBミルウォーキーブルワーズ 大家友和氏、東北楽天ゴールデンイーグルスやヴィッセル神戸など数々のアスリートのサポートされている管理栄養士 大前恵氏にお越し頂きました。

この度のコンディショニングサミットでは、スポーツ選手のコンディショニングを中心に、『選手育成』、『パフォーマンス向上』、『体作りのための栄養学』、『MLB
先発投手としての体作り』について講義が行われました日本やアメリカの最先端技術やコンディショニングのノウハウ、また現場での実例などが取り上げられ、非常に興味深い講義内容に参加者の皆さんも慌しくペンを走らせ、耳を傾けておられました。またサミットの最後に設けられた『Q&A』では、予定時間を大幅に越える沢山の質問が講師の方々に寄せられました。

このように東京会場・大阪会場に御参加頂いた皆さんの積極的な姿勢と、それに応える講師の方々の熱い想いにより、今回もザバス ベースボール コンディショニングサミットを行うことが出来ました。

今後も、日本や世界の最先端で活躍されている方々と触れ合うことの出来る、非常に貴重な機会を絶やすことのないようにしていきたいと考えております。

講師の皆様、参加者の皆様、会場スタッフの皆様 この度は本当にお疲れ様でした。


 
2006.12.25

 
びわこ少年野球教室

平成18年12月9日(土)に、医療法人真心会野村整形外科の主催で、第5回びわこ少年野球教室が、草津グリーンスタジアムにおいて行われ、弊社スタッフは司会進行をさせていただきました。講師はアメリカ大リーグ、ミルウォーキー・ブルーワーズで活躍されています大家 友和投手と、ソフトバンクホークスの竹岡 和宏投手にお越し頂き、総勢80名の子供たちが、期待を胸に参加しました。


 当日はあいにくの小雨でしたが、子供たちはそれを感じさせないぐらい元気に練習に臨んでいました。初めはプロの投手を前に少し緊張も見られましたが、練習が進むにつれプロのプレーを1つでも多く吸収しようと、参加した球児はみな熱心に練習に取り組んでいました。キャッチボール、ピッチング、フィールディング全てにおいて1つ1つのプレーに真
剣さが感じられ、観客席からも思わず声援が飛び出しておりました。


最後に大家投手チームと竹岡投手チームに分かれて、試合も行われました。練習中に受けたアドバイスを生かそうと、必死に頑張る子供達からは英気がみなぎっており拮抗したゲーム展開となりました。両チームとも好プレーが出るたびに声援が飛びかい、投手と同じグラウンドに立てるという喜びが伝わってきました


今回の野球教室を通じて、メジャーリーガーやプロ野球選手とふれ合うことにより、野球に対する意識が高まったように感じました。野球というスポーツを通じて目標に向かって努力する姿、達成する喜び、楽しさ、悔しさ、子供たちは様々な感情を経験するでしょう。そういった経験が糧となり、それぞれの夢を将来叶えて欲しいと思っています。この野球教室を1つの経験として、様々な夢を追いかけられる子供たちに育ってくれることを期待します。